アニメ・漫画

鳥獣戯画写真

日本の漫画の原点は平安時代の鳥獣戯画といわれています。線の描写の巧みさは見事なものです。その後いろいろ絵巻物等へて。江戸時代の北斎漫画にたどり着きます。

この北斎漫画は多くの影響を外国に与えました。ジャポニスムです。

今年は北斎漫画誕生200年を記念しlいろいろイベントが計画されています。

明治維新のころは風刺画が流行。戦前から戦後にかけては田村包水「のらくろ」が一世を風靡。戦後はこれが手塚治虫からトキワ荘の流れに。新聞の4こま漫画の次には週刊少年漫画雑誌が創刊。最盛期には週刊少年ジャンプが500万部発行。そこから多くの名作。漫画家が世に送り出されました。その後時代の流れで雑誌等も多様化の時代に入り、多岐に別れ現在に至っています。

映像デジタルメディアの発展に伴ない日本のマンガもテレビ 映画へと広がり漫画(静止画) アニメ(動画)と区分される用になりました。漫画原作からアニメへアニメ自体のものと展開しています。キャラクター戦略も巧妙になっています。

日本のアニメは東映動画の白蛇伝が初でありその後、ジブリの宮崎作品へと質の高さを誇っています。デズニーやドリームワークを手本にしていたようです。現在三鷹市にはアニメ制作会社が集中13社に及ぶそうです。

アニメに関して新しい流れですが、DLEのようにファストエンターテイメントという概念でたくみにyoutubeを使い展開しているところもあり注目です。