厳島神社

平舞台画像広島湾に浮かぶ厳島(宮島)の北東部、弥山(標高535m)北麓に鎮座する。厳島は一般に「安芸の宮島」とも呼ばれ日本三景の1つに数えられています。

当社は平家からの信仰で有名で、平清盛により現在の海上に立つ大規模な社殿が整えられました。社殿は現在、本殿・拝殿・回廊など6棟が国宝に、14棟が重要文化財に指定されています。そのほか、平家の納めた平家納経を始めとした国宝・重要文化財の工芸品を多数納めています。

当社の平舞台(国宝:附指定)は日本三舞台の1つ]に数えられるほか、海上に立つ高さ16mの大鳥居(重要文化財)は日本三大鳥居の1つです。また、夏に行われる例祭は「管絃祭」として知られています。