姫路城

姫路城写真姫路城(別名 白鷺城) 兵庫県

平成5年(1993)世界遺産に登録 現在平成の大修復工事中。白漆喰総塗籠造の壁が有名。

歴史 南北朝時代(1346)赤松貞範が姫山に築城後赤松氏の家臣小寺氏が城主になる。1545年小寺氏の家臣黒田氏が城代となり、黒田官兵衛のとき羽柴秀吉の播磨平定を助け城を秀吉に譲った。その後1617年池田輝政が転封後西国の備えとして現在の建造物の形ができたとされる。

ポイント 天守群と破風の魅力

大天守は5層7階其の外三つの三層5階の小天守閣からなり望楼型として優雅な姿を形成。天守群の屋根に施された唐破風、千鳥破風、入母屋破風が重なり合い城の表情を変えている。