「日本の城 現存天守閣は12」

国宝に指定されている松本城、犬山城、彦根城、姫路城 2015年に松江城が新たに指定され五つの天守は「国宝五城」と呼ばれています。また国の重要文化財に指定されている七つの天守は「重文七城」と呼ばれ、弘前城 丸岡城 宇和島城 高知城 備中松山城 丸亀城 伊予松山城があります。
現存する天守閣最古の城としては彦根城と言われています。世にいう規模として三大名城は・江戸城、名古屋城、大阪城 と言われ、そのうち江戸城と名古屋城について木造天守閣復元を目指すプロジェクトが話題に上がっています。費用年月はかかりますが、天守閣復元プロジェクトには地域振興、観光客誘致の大きなインパクトが期待されています。